建設業者には多様な種類があり、その中の1つがゼネコンです。
どのような会社なのか気になる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、ゼネコンについて解説します。
▼ゼネコンとは?
ゼネコンとは一般建設業者のことで、
建築や土木などの工事を請け負う会社の総称です。
大手から中小まで、幅広い規模の会社があります。
▼ゼネコンの役割
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設計発注者の要望や予算に応じて、工事の
設計を行います。
設計には構造や機能だけでなく、安全性・耐久性・環境への配慮も必要です。
ゼネコン自身が
設計を行う場合もあれば、専門の
設計事務所に委託する場合もあります。
■
施工管理
施工管理とは、工事の品質・進捗・コストなどを
監督し、計画通りに工事を完成させることです。
現場で作業する職人の手配・機材の手配・指示・安全対策・トラブル対応なども含みます。
自社で
施工管理を行う場合もあれば、下請け業者に委託する場合もあります。
■研究開発
研究開発とは、新しい建材・
施工方法・省エネルギー・防災などの技術を開発し、実用化することです。
ゼネコン自身が研究開発を行う場合もあれば、大学や研究機関と共同で行う場合もあります。
▼まとめ
ゼネコンとは、
建築や土木などの工事を請け負う会社の総称です。
設計・
施工管理・研究開発などの役割を担っており、幅広い業務を行っています。
当社は住宅の建設に携わっており、これまでに多数の
現場にて
施工を実施しております。
今後の業務拡大に向けて、新しいスタッフを募集しておりますので、工務店の求人をお探しの方はぜひご応募ください。