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安全靴の選び方

query_builder 2023/09/08
コラム
22
建設現場では、作業員の安全を守るために欠かせない道具がいくつかあります。
その中でも安全靴は足元を守るのに必要ですが、どのように選べば良いのでしょうか。
そこで今回は、後悔しない安全靴の選び方について解説いたします。
▼安全靴の選び方
■仕事内容で選ぶ
仕事内容に合った安全靴を選ぶと、効果的に足を守れます。
例えば、溶接のように熱を使う現場や摩耗しやすい現場では、頑丈な本革の安全靴を選ぶと良いでしょう。
また倉庫内での軽作業では、軽くてクッション性があり通気性の良い安全靴がおすすめです。
■サイズで選ぶ
サイズが合わない小さな安全靴は、靴ずれを起こしやすいです。
また大きいものは、靴の中で足が滑り不安定になりがちなため、試着してから買うようにしましょう。
■機能で選ぶ
安全靴によっては、通気性・軽量・防水などの機能が備わっています。
電子部品による感電を防げる安全靴もありますので、必要な機能を備えたものを選びましょう。
■履き口のタイプで選ぶ
履き口は、靴ひも・面ファスナーの2種類が一般的です。
着脱のしやすさや、フィット感で選ぶと良いでしょう。
面ファスナータイプは靴ひもがほどけて機械に巻き込まれる心配がないので、機械を扱う現場に適しているでしょう。
■形状で選ぶ
安全靴には、スニーカーに似たおしゃれなものから足首まで覆えるものなど、さまざまな形状があります。
行う作業の内容・着脱のしやすさなど、利便性や見た目で選ぶと良いでしょう。
▼まとめ
安全靴は、仕事内容・サイズ・機能・履き口のタイプ・形状などを見て選ぶことができます。
安全に作業するためにも、これらの内容をぜひ参考にしてみてくださいね。
西東京市の『有限会社赤木工務店』では、建設現場で活躍するスタッフを募集中です。
多くの経験を積んで成長を目指せる環境ですので、未経験者の方もぜひご応募ください。

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