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墜落制止用器具(安全帯)の役割は?

query_builder 2023/09/15
コラム
23
安全帯とも呼ばれる墜落制止用器具は、高所で作業を行う方の安全を守るために必要です。
使用していないまま作業を進めると、万が一の事態になる恐れがあります。
そこで今回は、墜落制止用器具の持つ役割について紹介します。
▼墜落制止用器具の役割
■作業員の落下を防ぐ
高所で作業する場合、作業中の落下を防止できます。
墜落制止用器具には、命綱であるランヤードと呼ばれる胴綱のフックを取り付けて使います。
作業場の安定した足場やワイヤーなどに取り付けることで、落下の防止が可能です。
■急斜面での転落から守る
急斜面から滑り落ちるのを防ぐ、墜落制止用器具もあります。
足場の不安定な場所で、メインロープとライフラインをベルトに接続して使用します。
■救助が容易
万が一、作業員が足場から転落し宙吊りになってしまっても、ロープをたぐることで救助できます。
またフルハーネス型であれば、落下の際に体へ掛かる負荷を分散させられるでしょう。
▼フルハーネス型の使用が原則
墜落制止用器具は、フルハーネス型の使用が定められています。
しかし、建設業をはじめとする5メートル以下の現場における作業では、胴ベルト型を使うこともあります。
▼まとめ
墜落制止用器具には「作業員の落下を防ぐ」「急斜面での転落から守る」といった役割があります。
作業場所の高さによっては、フルハーネス型・胴ベルト型のいずれも使うことがあり、重篤な事故を防ぐために必要な道具です。
西東京市の『有限会社赤木工務店』では、建設現場で活躍するスタッフを募集しております。
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