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建設現場で必要とされる資格は?

query_builder 2023/12/15
コラム
34
建設現場で働くためには、必ずしも資格が必要なわけではありません。
しかし内容によっては資格が必要な作業があり、資格を持っているとキャリアアップにも繋がります。
そこで今回は、建設現場で必要とされる資格について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼建設現場で必要とされる資格
建築施工管理技士
建設現場で、工事スケジュールの管理・安全管理などを行うための資格です。
現場では、必ず建築施工管理技士を設置することが法律で義務付けられています。
■コンクリート技士
コンクリートの製造・施工・管理などを行うために必要な資格です。
工場から運ばれたコンクリートの品質をチェックすることも大切な業務の1つで、適切な施工をするためには欠かせません。
■クレーン運転士・移動式クレーン運転士
クレーンを操作するための資格です。
資材の運搬・資材の組み立てなど、さまざまな業務があります。
■玉掛け技能講習
クレーンへ荷物を吊り下げ・外しをする作業で必要な資格です。
現場で安全を確保しながら資材を運ぶため、重要なポジションと言えるでしょう。
■フォークリフト運転技能講習
最大荷重1トン以上のフォークリフトを運転できる資格です。
資材の運搬に役立ち、建設業以外の分野でも幅広く利用されています。
▼まとめ
建設現場で必要とされる資格には、建築施工管理技士・コンクリート技士・クレーン運転士などがあります。
取得すればキャリアアップにもつながりますので、積極的に取得される方も多いです。
西東京市の『有限会社赤木工務店』では、現場監督として活躍したい方を募集しております。
従業員へのサポート体制も整っておりますので、安心して働きたい方はぜひお問い合わせください。

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