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建設業に年齢制限はある?

query_builder 2024/01/15
コラム
36
「建設業に興味があるけど、この年齢で働けるのかな…」とお考えではありませんか。
建設業は人手不足なので、高齢の作業員でも活躍できる環境を整える取り組みも実施されています。
今回は建設業の年齢制限について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼建設業の年齢制限
建設業では、明確な年齢制限はありません。
経験豊富な高齢のベテラン作業員は、現場で活躍できる貴重な存在です。
また企業によっては、定年を65歳から70歳までに引き上げる動きもあります。
■高所作業は制限がある
基本的に建設業に従事する場合の明確な年齢制限はありませんが、高所での作業には年齢制限が設けられています。
労働安全衛生法では、高さ2メートル以上の高所作業は18歳以上にしか認められていません。
また、企業ごとに65歳以上は高所作業を行わないなど独自のルールを決めているところもあります。
これは安全のための配慮で、もし高齢の作業員が高所で作業する場合は他の作業員と同様に安全帯の使用は欠かせません。
▼高齢者は労働災害に注意が必要
高齢の方は労働災害が発生する割合が高い傾向にあるため、安全面での注意が必要です。
加齢による体力の衰えは、事故発生との関わりがあります。
しかし高齢者を雇用している企業は多いため、高齢者でも安心して働ける環境づくりが大切です。
社内制度の見直し・健康状況の把握・高齢者に配慮したマニュアルづくりなどで、長く働ける業界へと少しずつ変化しています。
▼まとめ
建設業に明確な年齢制限はありませんが、高所作業には年齢による制限が設けられています。
また現場や会社ごとに、年齢によっては高所作業をさせないなどの安全対策を行っている場合もあります。
しかし近年は長く働ける環境づくりが業界全体で行われていることから、より働きやすい業界になってきていると言えるでしょう。
西東京市の『有限会社赤木工務店』では、一流の現場監督を目指す方を応援する体制を整えています。
建設の現場にチャレンジしたい方は、ぜひご応募ください。

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