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作業用手袋の選び方とは

query_builder 2025/08/05
コラム
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多くの作業用手袋の中から、自分に合ったものを選ぶにはどうしたらよいのでしょうか。
実際に使ったあと「これはいまひとつだった」と後悔する事態は、できれば避けたいですよね。
そこで今回は、作業用手袋の選び方についてご紹介いたします。
▼作業用手袋の選び方
■用途で絞り込む
一口に「作業用手袋」と言っても、その用途は多岐にわたります。
まずは「なぜ作業用手袋が必要なのか」を、はっきりさせるとよいでしょう。
「手を保護するため」「物をしっかりと持つため」のように、用途を明らかにすることで適したものを絞り込めます。
■素材に着目する
作業用手袋は素材ごとに特徴が異なるため、素材に着目して選ぶのもよいでしょう。
下記は作業用手袋に用いられる主な素材と、それぞれの特徴です。
・綿…吸汗性に優れ、燃えにくい
・革…耐久性や耐熱性に優れている
・ゴム…柔軟性と伸縮性があるため、素手に近い感覚での作業が可能
上記の特徴から、汗をかく作業では吸汗性に優れた綿、繊細な作業にはゴムでできた作業用手袋が向いていると考えられます。
■生地の厚みで選ぶ
同じ作業でも、季節によって作業用手袋の厚みを変えた方がよい場合があります。
代表的な例は、屋外での作業がメインとなる建設現場です。
夏は薄手の手袋の方が汗をかきにくく、仕事の効率がアップするでしょう。
対して冬は、寒さで手がかじかんでしまう恐れがあり、作業に支障をきたすことも考えられます。
そのため冬は防寒対策も兼ねた、厚手の作業用手袋が最適です。
季節によって生地の厚みを変えることにより、仕事がよりスムーズに進むのではないでしょうか。
▼まとめ
作業用手袋の選び方には「用途で絞り込む」「素材に着目する」「生地の厚みで選ぶ」といった要素があります。
これらのことを参考にして、自身に合った最適な作業用手袋を選ぶようにしましょう。
西東京市を拠点とする当社では、施工管理に携わるスタッフを募集しております。
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