作業用の手袋には多くの種類があり、どれを選べばいいか迷った経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
多くの種類があるのは、作業用手袋によって役割が異なるからです。
そこで今回は、作業用手袋の役割についてご紹介します。
▼作業用手袋の役割
■手指の保護
作業用手袋の役割のうち、最も重要なのが「手指の保護」です。
溶接・鉄鋼・土木
建築といったさまざまな業種において、人の手で作業を行う際に手指を守ります。
革で作られた作業用手袋は摩擦や熱に強いため、手指の保護にはうってつけです。
また、指先や手のひら部分にコーティングを施したものもあるため、用途に応じて使い分けてみてはいかがでしょうか。
■防寒対策
冬に屋外で作業をする際は、防寒対策が欠かせません。
寒い中で長時間仕事をしていると、手がかじかんで動かなくなってしまう恐れがあるからです。
作業用手袋は防寒対策にも効果的で、寒さから手を守ってくれます。
手首までカバーする丈の長いものであれば、よりいっそう防寒効果が高まるでしょう。
■滑り止め
壊れやすいものや重いものを扱う際は、滑り止めの加工が施された作業用手袋が役に立ちます。
手から滑り落ちるリスクを減らしてくれるため、安心して作業に打ち込めるでしょう。
重い物を落とすと足にケガをする可能性が高まることから、滑り止め加工された作業用手袋も重要な役割を担っていると言えます。
▼まとめ
作業用手袋には「手指の保護」「防寒対策」「滑り止め」といった役割があります。
作業の内容によって使い分けると、ケガから身を守りながら効率よく仕事を進められます。
西
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